ブログ
TFCblog
夏にやりがちな誤った睡眠方法
2025年8月18日(月)
こんにちは、武蔵小山店です❗️
いつも当店をご利用いただきましてありがとうございます。
1️⃣寝る前に扇風機やエアコンを止める
エアコンや扇風機をつけたまま眠るのは体に良くないと聞いて、止めた状態で就寝する人もいるかもしれません。
しかし、空調を止めて睡眠に入ってしまうと、室内の風が循環せず、自身が放出した熱が体の周りに漂ったままになります。
体から放出した熱がそのままだと、暑さを感じて寝苦しくなってしまうのです🥵
エアコンでの冷えが気になる場合は、扇風機だけでもつけておくと室内の空気が循環するため、体の放出した熱を逃すことができます💨
2️⃣寝る前に冷たい水を飲む
暑い時期は、体を冷やすために冷たい水を飲む人も多いでしょう。
しかし、寝る前に冷たいものを飲むと胃腸が冷えてしまい、眠りにくくなります😣
寝る前に飲み物を飲みたいときは、常温かぬるま湯のものを選ぶと、体温を下げる心配がなく寝やすくなるでしょう😴
3️⃣保冷剤を枕にする
起きている間であれば、凍傷になる前にしびれや感覚の変化に気付き、自分で調整できます。
しかし、寝ている間は気付かずにそのまま当ててしまうため、凍傷になる危険があります🥶⚠️
暑くて眠れない場合でも、保冷剤を枕にするのではなく、アイス枕を使用しましょう。
ジェルが枕の中に入っており、保冷剤よりも持続時間が長いため、暑い中で眠る場合でも快適な睡眠が得られるでしょう🛏️✨