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寝る前スマホが翌日に及ぼす影響
親子でできる改善習慣
2025年8月22日(金)
寝る前のスマホ
やってませんか?
かく言う私も
ついつい見てしまいます…
なぜ「スマホを見ながらの睡眠」が良くないのか?親子で考えたい習慣
結論から言えば
寝る直前までスマホを見る習慣は
大人にとっても子どもにとっても睡眠の質を大きく下げてしまいます
快眠を得るためには
家族で「寝る前はスマホを置く」というルールづくりが重要です
理由は二つあります
まず一つ目は「ブルーライト」の影響です
スマホの画面が発するブルーライトは脳に朝のような刺激を与え
眠気を促すホルモンである「メラトニン」の分泌を抑えてしまいます
そのため寝つきが悪くなり、眠りが浅くなるのです
特に成長期の10代にとっては
深い眠りが心身の回復や学習能力の定着に不可欠なので
影響は大人以上に深刻です
二つ目は「情報刺激による脳の興奮」です
SNSや動画は次々と新しい情報を浴びせます
その結果、脳が休まらず
リラックスモードに切り替わらないまま布団に入ってしまうことになります
これでは夜中に目が覚めたり
朝の目覚めが悪かったりするのも当然です
具体的な例を挙げると
寝る直前までYouTubeを見ている子どもは
そうでない子に比べて寝つきが30分以上遅れるという研究結果もあります
さらに通知音や振動が途中の睡眠を妨げるケースも多く
翌日の授業や部活動に集中できなくなる原因となります
ビジネスパーソンである私たちも
寝る前のメールチェックやSNSが習慣になると
翌日のパフォーマンスが落ちることを実感しているのではないでしょうか
だからこそ必要なのは「親子でのルールづくり」です
理想は就寝の1時間前にスマホを置き
照明を落として読書やストレッチなどに切り替えること
難しい場合でも
せめて「ベッドに持ち込まない」だけでも効果は大きいです
親がまず実践して見せることで
子どもも自然と習慣化しやすくなります
まとめると、スマホを見ながら眠ることは
脳と体を休ませるはずの睡眠を大きく損ないます
快適な毎日を送るためにも
家族で「寝る前はスマホを手放す時間」をつくることが
健康にも学業・仕事にもプラスに働くのです