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快眠のためのおすすめ寝姿勢とは?
2025年8月26日(火)
毎日の睡眠は健康の基本。
その中でも「どんな姿勢で寝るか」は、体調や快適さに
意外と大きな影響を与えます。
仰向け、横向き、うつ伏せ…と様々な姿勢がありますが、
ここでは特に多くの人が選ぶ「横向き寝」の左右の違いに
ついて紹介しつつ、全体的におすすめの寝姿勢をご案内い
たします。
・左向きで寝るメリット
左向きは胃や心臓に優しい姿勢です。胃の出口は右下にあるため、左向きになると胃酸が逆流しにくく、夜中の胸やけを防ぎやすいとされています。また、大動脈が左にカーブしていることから血流がスムーズになりやすく、妊娠中の方にも推奨される姿勢です。
・右向きで寝るメリット
右向きは心臓を圧迫しにくいため、拍動が気になる人には安心感があります。さらに肝臓が下側に来ることで臓器の安定感が増すという意見もあります。胃潰瘍の方には右向きの方が痛みを和らげる可能性があるとも言われています。
・仰向けはどう?
仰向けは背骨や首の自然なカーブを保ちやすい姿勢で、全身のバランスに優れています。ただし、いびきや無呼吸症候群のある方には不向きな場合も。枕の高さを調整することで快適に眠れる人も多いです。
・うつ伏せは注意
うつ伏せは呼吸がしづらく、首や腰に負担がかかりやすいため長時間はおすすめできません。ただ、どうしてもこの姿勢でしか眠れない方は、低めの枕を使うと体への負担を軽減できます。
まとめ
胃酸逆流や妊娠中の方 → 左向き寝がおすすめ
心臓の拍動が気になる方 → 右向き寝も良い
バランス重視なら → 仰向け
うつ伏せは短時間にとどめるのが安心
最も大切なのは「自分が一番リラックスできる姿勢を見つけること」。寝返りを打ちながら、体に合った姿勢で眠ることが健康な睡眠につながります。