ブログ
TFCblog
寝返りは体のメンテナンス
~寝返りがもたらす体と心のリズム~
2035年8月30日(土)
こんにちは船橋店です。
まだまだ暑さがありますが、気が付けば8月も終わりですね🌞
9月も残暑がありそうですので暫くは寝苦しい夜は続きそうです…💦
今回は寝苦しい時には多くなる「寝返り」についてご紹介します。
私たちが眠っている間に無意識に行っている「寝返り」。一見ただの動作に思えますが、実は快適な眠りや健康に大きく関わっています。今回は 寝返りの必要性 と 寝返りをしやすい敷きふとん・マットレス についてご紹介します。
寝返りの必要性
-
血流を保つ:同じ姿勢が長時間続くと血流が滞りやすく、肩こりや腰のだるさの原因になります。寝返りによって圧迫が分散され、血流がスムーズになります。
-
体温調整:寝返りは布団内の湿気や熱を逃がす役割を持ち、快適な温度・湿度を保ちます。
-
筋肉・関節の負担軽減:体全体をバランスよく動かすことで、特定の部位への負担が軽くなります。
寝返りの回数の目安
研究によると、健康な人は一晩に 20~30回程度 の寝返りをしているといわれます。
-
少なすぎる寝返り → 血行不良・寝苦しさにつながる
-
多すぎる寝返り → 睡眠の質が下がり、熟睡できていない可能性
横向き寝と寝返り
-
横向き寝は いびきや無呼吸症候群の改善 に効果があるとされています。
-
ただし横向き姿勢が続くと肩や腰に負担がかかるため、自然に仰向けや反対側に寝返りできる環境が大切です。
寝返りの打ちやすい敷きふとん・マットレス
-
適度な反発力:柔らかすぎると身体が沈み込み、寝返りがしにくくなります。逆に硬すぎると体圧分散が不十分。
-
高反発マットレスや三層構造の敷きふとん は寝返りのサポートに向いています。
-
通気性の良い素材 を選ぶことで、寝返りによる体温調整もしやすくなります。
快適な睡眠のためには、ただ眠るだけでなく「スムーズな寝返り」が欠かせません。敷きふとんやマットレス選びは、寝返りのしやすさを基準にすることも大切です。あなたに合った寝具を選んで、ぐっすり眠れる夜を過ごしましょう。